ダフィット・テニールス(子)《ブリュッセルの画廊における大公レオポルト・ヴィルヘルム》(部分)
絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ 画中画 国立西洋美術館

ダフィット・テニールス(子)《ブリュッセルの画廊における大公レオポルト・ヴィルヘルム》(部分) 1650年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 © KHM-Museumsverband

Introduction

絵の中に描かれる絵、「画中画」は、特にヨーロッパの絵画において重要なテーマです。
絵の中に絵を描くこと、別の世界を配することで、画家たちは絵に特別な意味や仕掛けをひそませました。
本展では、ルネサンスから現代までの名品とともに、西洋絵画が「描くこと」や「見ること」をどのように考え、冒険してきたのかをたどります。

本テーマはその重要性にも関わらず、世界的にみても稀にしか開催されてきませんでしたが、今回、ハプスブルク家の世界屈指のコレクションを所蔵することで有名なウィーン美術史美術館から全面的な協力を得て、日本での開催が実現する運びとなりました。また、同館の所蔵作品と合わせて、オルセー美術館、ボストン美術館など、本展の趣旨に賛同した世界有数の美術館からも作品が集まる予定です。この貴重な機会にどうぞご期待ください。

Painting Painting: Quest Beyond Origins and Ends 画中画 2027.9.18[土]—2028.1.16[日] 国立西洋美術館
タイトル
「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」 Painting Painting: Quest Beyond Origins and Ends
会 期
2027年9月18日(土)~2028年1月16日(日)
会 場
国立西洋美術館 The National Museum of Western Art
主 催
国立西洋美術館、読売新聞社
共 催
ウィーン美術史美術館
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「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」 広報事務局(株式会社OHANA内) 担当: 妹尾、細川 E-mail: gachuga@ohanapr.co.jp 受付時間: 平日10:00 – 17:00 ※報道関係・メディアの方からのお問い合わせ窓口となります。 一般のお客さまからのお問い合わせは受け付けておりません。

国立西洋美術館 The National Museum of Western Art KUNST HISTORISCHES MUSEUM 讀賣新聞

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